スマートな運転を市民運動へ。
熊本スマートドライバーは
コミュニケーションで事故を減らす
市民主体型プロジェクトです。


ちょっとしたミスが大きな事故につながる場合も多いけれど、
ちょっとしたやさしさが事故を未然に防いでもいるはず
交通事故を防ぐために、きまりを守ることに加えて
大切なことがあると気づきました。

それはハンドルを持ったときのほんのちょっとの「思いやり」 。

県民一人ひとりに思いやりの輪を広げ
熊本の道が日本一やさしい道となるように願って
発起人小山薫堂氏を名誉会長に迎え、
2013年5月22日「熊本スマートドライバー」は誕生しました。

「思いやり」と「やさしさ」を持ち、
安全な走行環境をつくりだす人をスマートドライバーと呼び
その知識や経験、ノウハウをみんなで共有し、
新たな気づきと共感の中から
「仲間=スマートドライバー」を増やし続けています。

いい運転をほめ合うことで
思いやりの連鎖を
生み出します。

これまで交通マナーの意識を高めるに
安全教室や免許センターでの講習、
ドライバーへの啓蒙としてのキャンペーンなど
「やってはいけないこと」についての活動を行なってきました。
しかし、交通安全は大切なことですが、義務感が強く
楽しい取り組みではありませんでした。
そこで、いい運転や気持ちのいい運転について
お互い「いいね!」し合うことで
いい運転の連鎖を広げて行くことを目標に
スタートしました。
お互いにほめられる運転でくまもとの街を走りやすく
楽しいドライビングライフを広げていきましょう。
 


熊本スマートドライバーにはクルマを運転するドライバーに向けた熊本スマートドライバー」、バイクを利用するライダーに向けた熊本スマートライダー」、自転車利用者に向けた「熊本スマートサイクリスト"スマチャリ"」の3つの活動を行なっています。